Tuesday, 23 January 2018

ballet* Le Jeune Homme et La Mort / La Sylphide @ ENB (若者と死/ラ・シルフィード|イングリッシュ・ナショナル・バレエ)


19 January 2018, London Coliseum

Le Jeune Homme et La Mort 若者と死
Choreography by Roland Petit, Music by J S Bach

La Sylphide ラ・シルフィード
Choreography by August Bournonville, Music by S. Lovenskiold



今年初舞台鑑賞は、ENBの若者と死とラ・シルフィード!
とにかく、ロンドンではローラン・プティの作品を見られる機会はそうそうないので、
とりあえず見ておく!

My first stage watching was Le Jeune Homme et La Mort (Young man and the Death) and La Sylphide with English National Ballet.
It is a very rare chance to see Roland Petit's piece in London, so I had to go!



今回はワシーリエフとタマラ・ロホの競演が話題で、いつも舞台に誘ってくれる友人がチケットを取ってくれたのでした!感謝!
ローラン・プティの振り付けと、ジャン・コクトーの退廃的な雰囲気のストーリーがたまらない若者と死。
特に大好きな作品というわけではないのですが、プティ作品だからという理由だけで見たい作品。

This time, the director of ENB Tamara Rojo and a star dancer Ivan Vasiliev is going to dance together, it was the one must see!
My friend got tickets for me, thanks!
Love Petit's Choreography and Jean Cocteau's decadent story.
It is not my favourite Petit's piece, but I missed Petit's ballet!



ラ・シルフィードはロマンティックバレエ。
有名なのが2タイプありますが、(音楽も違う)今回はデンマークの有名振付家、ブルノンヴィル版。

La Sylphide is a romantic ballet.
There are roughly 2 types of La Sylphide.  (even the music is different.)  ENB got the one, the most popular Bournonville's version.



ブログを書こうと思うと、ちゃんと書きたいので、まとまった時間を探す間にいつも書き逃してしまう舞台鑑賞記。
たぶん誰も読んでないと思いますが笑、自分の防備録のためにやっぱり記録はつけておきたいな~と思い、
今回は帰りの電車でとりあえずツィッターでつぶやいておいた。
これからはそれをここにまとめて転載するだけでもいいかな、と思い。
私の超個人的感想が下にありますので、見たい方だけ見てね。





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今回の目的は何と言ってもプティの若者と死。プティ作品で一番好きかと言われたらそうでもないけれど、プティ自体があまりロンドンで見られないので見られるときに見ておく。キャストはバレ友が見たかったロホとワシーリエフ。ロホの女役は正直見たいような見たくないような…だった。

情熱的なあの役はぴったりだと思うけれど、プティ作品はやっぱり、御御足の綺麗なダンサーで見たい…というのが本音。ロホは間違いなく素晴らしいダンサーだし、エック版カルメンとかすごく良かったけれど、プティ作品だけは…!そしてその不安が当たってしまった…。

なんとロホ様、ラストの白ドレスの時、厚底履で登場😭せめてハイヒール👠(欲を言うならピンヒール)もしくは絶対に見えないように隠して歩いて欲しかった…。これ、プティ生きてたらOKしたかな?😅これを見て思い出したのは前回のENBの若者と死で女役を踊ったJiaZhang。彼女は本当に素晴らしかった

一緒に行った友人も、ワシーリエフよりも彼女のことを鮮明に覚えていて。彼女は線は細いんだけれど、プティの言う、「足で語る」と言うのができてたと思う。で、結局結論は、やっぱあの役はニコラルリッシュに限るよね、と。私もDVDのニコラとマリアニエスを生で見てしまったものだから、あれを超えるものは出て来るのかな〜。


シルフィードは、予定では加瀬栞さんだったけど、怪我で降板。代役は金原りなさんで、実は私が一番見たかったダンサーなのでした!飛ぶ鳥落とす勢いの金原さんを、全幕で見て見たかったんだ〜。金原さんのシルフィードは一言。かーわーいーいー!

ジェームズが目の前のアイドルにメロメロになっていくトップオタかのごとく(ねほりんぱほりんにはまってます)、本当に愛らしい。まじ妖精でしょってなくらい。プチアチチュードでジャンプするとこなんかほんとにキャピキャピしてる感じでかわいいのなんの。男なら捕まえたくなるよね。

こう書くとかわいいだけかと思われますが、アームズの使い方も表現力豊かで、エマージングダンサーガラのエスメの時よりもものすごくよくなってたように思います。ポワントテクニックも然り。すっかりファンになってしまったのでしたー。

あとはエフィー役のクリスタルさんが表現力あって良かったな。全体的にマイムとかも生き生きしてて、他のコールドさんたちのマイムに注目しちゃうくらい、小芝居が面白かった。友人も同じこと言ってて、この芝居演出はENBオリジナルなのかな?(基本はブルノンヴィル版ですが

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