Wednesday, 21 August 2013

Cafe*Maison Trois Garcon

Shoreditchに、Les Trois Garconという、ステキなレストランがあります。

お高そうなので、外から見てるだけなのですが、
おいしいと聞くので次のスペシャルディナーにはぜひ行ってみたいと思っていたのですが、
そのLes Trois Garconのカフェが、新しくRed Church Streetにできました。





ミッドセンチュリーな感じのモダンなインテリアです。



奥にも広いスペースがあります。




モダンなインテリアに、花柄やシルバーのロマンティックなデザインをミックスしてるのが、私好み。




店内にはヴィンテージを始め、雑貨も置いてあります。

このゴールドのもかえるみたい。

ミッドセンチュリーのグラス類はおそらくディスプレイのみ。



ゴージャスなヴィンテージアクセサリーに、



紅茶や、ミロ(!)などの食料品に、



ウィットのきいた雑貨も。



カウンターで注文します。

おいしそうなケーキたちを横目に…まずはランチ!



私はローストチキンとハニーアップル。

相方さんはミートボールとリンゴンベリーのジャムにマッシュポテト。

フルーツの甘みを食事に持ってこられるのは好きじゃないって人が多いですが、
相方さん、ミートボールはおいしく頂いていました。(チキンのりんごはだめだった。)

チキンはほろほろでおいしかったです! 

私はどっちもおいしく頂きました! 

こんな本格的なお料理をお手ごろな値段でいただけて、かなり満足です!



時間があったので、おなかはいっぱいだったけれど、ケーキもシェアしていただいちゃいました。

ピーチケーキ。これもおいしかった!!

こういうヴィンテージカフェでは、ヴィンテージの花柄なロマンティックなティーカップを出すところが多いですが、
あえて、面白い言葉を書いたマグ、ってはずし方が面白い。



ミルクピッチャーが相方さんのドツボにはまりました。

なんと、牛のお乳の形になってる!!

「デザイン賞もの!!」と、うなってました。

このピッチャー、お店でも買えます。



この、シルバーの茶器に植物を植えるアイデア、おうちでもやってみたいな。

広くて、ヴィンテージのステキなインテリアで、食べ物もおいしくて、お手ごろ価格。

私のお気に入りに入りました!


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*tabi memo*

Where to Eat

Maison Trois Garcon

http://www.lestroisgarcons.com/shop/


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Monday, 19 August 2013

Christiansborg Palace & Black Diamond

Märchen Copenhagen     June 2013      part.10


夏至祭の翌日、朝から観光がてら、町をお散歩。

まずはクリスチャンボー城へ。




クリスチャンボー城は、イギリスで言ったらビッグベン。

国会議事堂や最高裁判所がある場所。

謁見の間もあります。いわば女王様のオフィス。

この国の最高機関です。なのに、ここもまた工事中。

中も見学できたはずなのですが、私たちが行った時はクローズでした。

仕方ないので外を見学。






本当に外から見るだけで何にもないんだけれど、
やはりお城なだけに、観光客だけはいっぱいいた。

私たちはそこからてくてく歩いて、王立図書館へ。



この黒光りしている建物が、新しくできた王立図書館。

ブラックダイアモンドと呼ばれ、コペンハーゲンのランドマークとなっています。

私たちはもちろん本を借りるわけでも、中へ入るわけでもなく、ただ単に見物。





すぐ外の運河沿いにはデッキチェアがずらっと並べられていて、
勉強の合間の息抜きにとっても良さそう!



ちなみにこちらにも人魚姫が。

元祖と比べるとあまりに人気がなくてちょっとかわいそう。


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*tabi memo*

Where to See

Christianborg Palace クリスチャンボー城

http://www.christiansborg.dk/


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The Royal Library  王立図書館

http://www.kb.dk/en/dia


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Sunday, 18 August 2013

Floral summer dress 2


Frock Me! (6月)にて。

フェアでストールを出していた彼女たち。

(眼鏡の彼女は以前にもとらせていただきました。

またまた花柄のドレス。

花柄で、夏らしくて、女の子らしくて、ぱっと目を引いた。

明るく、カラフルな花模様に、肩を出したエレガントでフェミニンなドレスのライン。

こういう華やかな服装が出来るのは女子である特権ではないでしょうか。


At Frock Me! in June.
They had their own stall at the fair.
(I took the photo of the girl on the left before.)
Floral dresses again.
Their summery, girly, floral dresses were eye-catching.
Bright and colourful flower print, off shoulder dress which has this elegant and feminine shape.
I think it's a privilege for girls to dress this way.


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Friday, 16 August 2013

Lost in thought in the end of the summer

みなさま、こんにちは。

日本はまだまだお暑いようですがいかがお過ごしでしょうか。

ロンドンはもうすっかり夏は終わりの気配です。



もう終わり!? と、まわりではブーたれてますが、
去年のように、夏服一枚で外出できなかった日を思うと、
今年はまだ夏を感じられただけでましかと。ぜんぜん、満足。

(たった3週間夏日が(28度程度) 続いただけで国の危機!とか騒ぐ国ですからね。)

先週はまだ外でもすごしやすい日があったので、ガーデンでまったりしたり。

ご近所の猫ちゃんたちに癒されてます。



猫を飼わずして毎日猫ちゃんたちと触れ合える幸せ。

うちのお隣さんが鶏を庭で放し飼いしているので、
たぶんその家はこの界隈のひっかけ橋的な存在と思われ、
毎日猫ちゃんたちが「いい体してんな~」目線でじ~っと見てるのが面白い。

その、ひっかけ橋に来る猫ちゃんたちや、うちのご近所さんの猫が毎日うちの庭に。

遊んでもらっています。

でも今まで動物を飼ったことがないので、猫ちゃんの気持ちがわからない。

こんな風におなか丸出しで股をおっぴろげて「カモ~ン」のお誘いにひょいひょいのってなでまくっていたら、
「フーッ」と引っかかれたり噛まれたり。

女心がわからない初恋の少年のような気持ちを味わっています。



そんな猫ちゃんたちと、夏の終わりを惜しむように、手作りレモネードでお庭でまったり。



8月に入ったとたん、私の中でぴたっと時が止まってしまいました。

急に、生活を変える転機がやってきて、そのことでず~っと考えていました。

急にガラッと変わるわけじゃなく、変えるかどうかで悩み、足踏みしていました。




そのことで、自分のライフスタイル→自分自身について、じっくり考えました。

一度自分自身を見つめなおすと、どうもずんずん奥へ奥へと入ってしまう私。

そんな時、相方さんのちょっとした気遣いや、両親からの日本の差し入れで浮き上がることが出来ました。

ありがとう!




いろいろ思い悩んだ結果、結局、変化を求めることにしました。

とはいえ、今は一歩進んだだけで、スタートラインにはたってないんだけど。

ちょっと夏休みを満喫して、9月からは心機一転、がんばろうと思います。


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Thursday, 15 August 2013

Midsummer festival @ Nyhavn

Märchen Copenhagen     June 2013      part.9

アメリエンボーからニューハウンに抜けたとき、運河に浮く奇妙なものを発見。


魔女? ハロウィンでもないのに?

ジャズのライブみたいなものもあって、すごく人が多かったニューハウン。

このときはただ通り過ぎました。




その魔女の近くにこんなものも。

なんだか収穫祭、見たいな? (収穫祭とか、見たことないけど...)




本物の豚も近くにいました。

すっごいくさかった!!


のちに、これが夏至祭の一環であることに気づきました。

最初は、歩き疲れていたので、見にいく気はなかったのですが、
やっぱりあの魔女がどうなるのか気になったので、ディナーのあとに戻ってみました。



地元の人たちと思われる人たちが運河のボートまで占領して、まったり飲んでいます。

いったい何が起こるんだろう?

ジャズのライブはあるものの、そんなにうるさくもなく、他に何も起こらず、ただただひたすら待つのみ。

地元の人たちみたいにつまみとお酒を持ってくるんだったらよかったかな。




ぱらぱらと通り雨も降る中待ち続けると、

虹!




私たちは8時半ぐらいから待っていたのですが、待てども待てども始まる気配Nothing.

いい加減ただ待つのも飽きてきた...。

そんなときにお隣のデンマーク人の人たちとお友達になりました。

(こういうとき、英語が話せるってほんとに便利! と思う。)

どうやら、この魔女を魔女狩りさながらに燃やすんですが、始まるのはどうやら日が暮れてからのよう。

北欧の日暮れって...何時よ!? この時点でちょっと後悔。

でも、このデンマーク人のハンスとナディーンにいろいろコペンハーゲンのお勧めどころを教えてもらいました。

そうこうしているうちにやっと日が暮れはじめ...




そして、やっと夜10時ごろになった頃、ボートに乗った男の人たちが魔女に火を放ちました。



 だんだんと、徐々に炎が這い上がってきて、魔女を包み込みました。

魔女が炎に包まれると、「ヒュ~っ」という、打ち上げ花火が上がるときのような音が。

実はこれ、この魔女をドイツのブロッケン山に送るための炎なのですが、
(ブロッケン山は魔女の集会所として有名)
その音は魔女がブロッケン山に帰っていく音なのだそう。

魔女が燃えている間、見物人たちは騒ぎ立てることもなく、
まるでキャンプファイヤーかのように、みんなでじっと火を見守っています。




そしてとうとう魔女は燃え尽きてしまいました...。

魔女が燃えつき始めた頃からみんなぞろぞろと帰っていきます。

って、あれだけ待ってこれだけかい! と、心の中で一人ツッコミ。

カーライルでのクリスマスのライトアップ点灯一大イベントを思い出しました。

(カーライルに立ち寄ったときに、町を上げての一大イベントがあるよ!
って言われて行ってみたら、ショッピングモールに町中の人が。
クリスマスのライトアップをカウントダウンした瞬間に、その町中の人たちが一斉に帰っていった...)



そんなこんなで、コペンハーゲン、2日目にしてようやく街燈がついているところを見られました。

空中に光が浮かんでいる様子はなんだか不思議な感じ。

予定はしていなかったけれど、友達も出来て楽しい夜になりました。


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